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エステの体験コースを賢く利用するコツ

安い料金につられて後悔しないために、チェックポイントを紹介

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フルハンドの場合

ハンド施術時間をチェック!

最近再び人気が出てきている、ハンド中心のエステサロンのお試し体験時には、実際のハンド施術時間をチェックしましょう。中には機械を一切使わないオールハンドのエステサロンなど贅沢なサロンも有りますが、多くのサロンではハンド施術と機械などのマシーンを組み合わせたコースがほとんどです。

お試し体験1回はおおよそ1~2時間ですので、その中でハンド施術時間がどのくらいあったか、というのは良いエステサロン選びのポイントです。ハンド施術というのは、1人のお客さんに対して1人のエステティシャンが施術労働でつきっきりになります。機械やマシーンを「身体に当てる」のと、エステティシャンも汗をかきながら「身体にハンドマッサージを行う」のでは、エステティシャンの労力は全く異なります。ハンド時間が長ければ長いほど、エステサロンとしては大変な労力を使っていることになります。

ハンド派のあなたにとって、お試し体験の全時間中、ハンド時間が30分以上有るサロンは、かなり経営努力が見られる優良サロンと見て間違いないでしょう。身体の方ももちろん喜びます!10~20分程度しかハンド時間のないサロンは、ハンド派とは決して呼べません。

お店の内装をチェック!

エステサロンの内装は、サロン開業時の資金投下とそのお店のコンセプトをしっかりと表しています。

リラクゼーション系のお店では、豪華さや贅沢さ、デザイナーズ系の内装が必要になりますし、マシーンを中心とした「償却系」のエステサロンでも、価格競争を打破するため、豪華な内装とイメージづくりは欠かせません。しっかりとした内装が必需品です!

痩身系のハンド中心のエステサロンの場合は、逆に豪華な内装にお金をかけているお店はちょっとチェックが必要。ハンド派=エステティシャンの技術次第=人件費のウエイトが高い、というエステサロンの図式がありますので、本来ハンド派のサロンとマシーン派のサロンでは本コースの料金設定は異なってくるはずですが、コースの金額にダイレクトに跳ね返ってきます。

ゴージャスなひとときや内装の贅沢感、エステのブランドイメージに対してお金を払ってもいい人であれば問題はありませんが、ハンド技術でしっかり痩せたい、といった痩身のハンド派のあなたは、お試し体験時に豪華な内装には要注意。体験後に提示されるコースの金額をが高すぎないか、しっかりとチェックしましょう。

実際のハンド施術時間で10分あたり2000~3000円を超えるかどうかが割り高感のラインでしょうか。実ハンド時間が30分であれば、コース一回あたり6000~9000円、60分であれば12000円~18000円、といった感じです。

ハンドの技術力をチェック!

ハンド手技中心のサロンでは、機械などのマシーンを使ったサロンに比べてエステティシャンによる技術力の差がはっきりと出ます。特にオールハンドの痩身エステのお店では、1時間以上もエステティシャンがハンド施術を行いますので、うまい人下手な人などのばらつきが出てきます。
ここでエステのお試し体験時にチェックしたいのが、技術力。ただ、高ければいい、というものでもないようです。
お試し体験の時はどのサロンも技術力の優れたエステティシャンが担当します。サロンのスタッフ全員が高レベルであるにこしたことはないのですが、実際にそんなお店はないと思って良いでしょう。
体験時のハンド技術が「ちょっと気持ちが良い」ぐらいでは先が思いやられます。「すごく良い」「めちゃくちゃ良い」と感じるぐらいのハンド技術を、お試し体験の時に感じられるようであれば、そのサロンはGOODデス!

 
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