サロンの電話の受け付け対応や、実際にサロンへ体験に行った時の第一印象はとても大事です。丁寧な応対やマナーなども重要なチェックポイント。ただし大手以外の痩身系のサロンでは、スタッフの対応が今ひとつのサロンも多いようです。
そんなサロンでも痩身の技術がすごいサロンも有るようですので、チェックにも割り引きは必要かも。
大手のリラクゼーション系のサロンでは、「申込時の電話応対の丁寧さ」「お出迎え時の挨拶」「カウンセリング時の知識とマナー」「施術時間中の有益な会話の量」「そのサロンが何を売っているのかが明確になっているかどうか」など、それ以外の痩身系のサロンでは、「スタッフの技術はどうか」「マシンに対する知識の量」「ハンド施術に関しての知識の量」「いつまでにどう痩せる、という明確な答えをスタッフが持っているかどうか」など、サロンスタッフとのやりとりなどでチェックしてきましょう。
エステサロンは美しくなる場所ですが「美しさ」を売っているわけではありません。美しくなるための(痩せる為の)技術であったり、知識であったり、個人ではなかなか使えない最先端のマシーンを使えたり、という部分がエステサロンの商品になります。
ほとんどの大手のエステサロンでは、ハンドやマシンでの施術以外にも、健康食品であったり、家庭用のマシンを取り扱っています。必要に応じてコースチケットだけではなく様々な商品を勧めてくれます。
エステのお試し体験時に、そのサロンの料金表のチェックも重要なポイント。何十と並んだコースメニューや美容機器の商品、健康食品の販売が有るサロンでは、当然エステお試し体験後の本契約になった場合でも、契約金額が高くなります。そのサロンに有る全コースの数×1~2万円、というのが平均的な契約金額。何十というコースや商品があるサロンでは、50万~100万という契約金額になります。
逆にコースのメニューが少なく「そのエステの勝負所」がはっきりしているサロンでは、コース契約時の金額も数万円~10万円前後と安くなります。ただ、メニューが限られますので、お試し体験に行く時に「痩せに行くのか」「リラックスしに行くのか」「どこを痩せたいのか」などはっきりとしたガイドラインを自分の中で持って行くことがコツです。
スタッフの「美しくなることに対する意識の高さ」を見極めることも重要です。「美しくなること」に対してどん欲さがないと、他人を美しくさせることなんてできないと思いませんか?
個人的には、美容機器や健康食品などはエステサロンでの購入ではなく、専門のお店などもありますのでそちらで安く購入し、エステサロンには痩身やリラクの技術や施術に対しての対価を払いたいものです。